翻訳サービス | タイ語の通訳・翻訳をサポートします

translation 高品質を低価格で

翻訳サービス | タイ語の翻訳、通訳のオーミ株式会社

翻訳ポリシー

弊社は平成元年創業のタイでは一番古く多くの人に知られた翻訳会社です。お客様も個人の方から在タイ日系企業、JETRO、JICAなどの官公庁、日本の翻訳会社の方までさまざまです。文章も技術関係、契約書、調査レポート、会計報告書から個人の証明書まですべてのジャンルを取り扱っています。
弊社が目指すのは誰が読んでも分かりやすく、すぐに仕事に使えるような翻訳です。手頃な料金で、品質にムラがなく、納期をきっちり守ることによって、どなたでも気軽に利用できる翻訳会社を目指しています。

取り扱い言語

タイ語―日本語、英語―タイ語、日本語―英語

品質と納期

品質と納期は翻訳の命です。弊社は20年以上タイ語の翻訳一筋にやってまいりました。十分経験のある翻訳陣とネイティブチェッカーを擁してどんな内容でも一定のクオリティを保てるようにしています。また納期を守るのは会社の義務と考えています。お客様のリピート率も大変高いので安心してご利用ください。

基本翻訳料金

日本語→タイ語 8円/1文字(原文) 3200円(400文字/A4サイズ)
タイ語→日本語 15円/1単語(原文) 3000円(200単語/A4サイズ)
英語→タイ語 15円/1単語(原文) 3000円(200単語/A4サイズ)
タイ語→英語 15円/1単語(原文) 3000円(200単語/A4サイズ)
英語→日本語 15円/1単語(原文)  
日本語→英語 11円/1文字(原文)  
※原稿がパワーポイントの場合は、ページごとに内容が変わるので文字カウントはしません。ページ当たりの料金となります。

レイアウト及びDTP

無料:
通常のワード、エクセル文章(簡単な表を含む)、
図、チャート、表を含むが上書き可能なワード、エクセル、パワーポイント
有料:
元が紙媒体やPDFで図、表を作成するもの
イラストレーター、インデザイン、フレームメーカーなどのデザイナーソフトを使用するもの

DTP料金

イラストレーターやインデザインを用いて日本でタイ語の流し込みをするとバージョンやフォントの関係でうまく行かないことが多々あります。
またオペレーターがタイ語を知らないと文の区切りがわかりません。
タイ語のDTPについては弊社にお任せください。正確できれいな仕上がりのものを安価で提供します。
・料金の目安 イラストレーター:2000円/P ~
       インデザイン  :600円/P ~

一般翻訳

上記料金で対応します。
技術関係の仕様書、契約書、レポート、会計報告書等
タイ語翻訳実例・・・タイ工業規格の和訳

マニュアル大量翻訳

量が多いマニュアル翻訳は特別なプロジェクトを組んで、納期の短縮を図ります。
チームは翻訳者、チェッカー、DTPデザイナーで構成されます。また場合によってはトラドスを使って効率化を図ります。英語からタイ語が基本になります。
計測器、自動車関連の実績があり500ページで3ヶ月くらいのペースです。

証明書翻訳

官公庁や裁判所などへ弊社の翻訳証明をつけて出すものです。個人の方の国際結婚関係などがあります。間違いのないように次のような手順で行います。

  1. 弊社宛に原稿をスキャンしてメールでお送りください(FAXでも可)。
  2. 翻訳後、メールにてお送りします。
  3. 固有名詞等間違いがないか確認してください。
  4. 翻訳証明をつけた原紙をEMSでお送りします。

料金は4000円/1P+EMS送料です。なお弊社に持ち込みの場合は、その場で翻訳します。

ホームページ、チラシ、パンフレット類の翻訳

上記のような翻訳物は紙面上あるいは画面上に絵や写真が入ったり、表があったりします。また文字や文章もばらばらにあって、順序よく並んでいません。
このようなものを翻訳する場合、翻訳対象である文字あるいは文章に番号を振って、原文と訳文がどれがどれか分かるようにしなければなりません。
したがってまず原文をPDF化し、番号を振るという準備作業が入ります。
実際のサンプルはこちらをご覧ください。
なおこの料金はページ当たり500円程度です。

なお翻訳後、御社にてレイアウト後校正を依頼される場合は、校正料がかかります。目安として翻訳料の20%です。

日本の翻訳会社の方へ

御社の便利なアウトソーシングとしてご利用になってください。弊社は納期も早く、品質もチェック済みで揃っており、アフターフォローも迅速です。不安定な個人の翻訳者に頼るよりコストセーブになり、客先の信頼度も高まります。
どうぞお気軽にご相談下さい。

翻訳実績

官庁関連:JETRO、 JICA、NEDO、日本大使館、タイ官公庁など
日系企業:トヨタ、ホンダ、パナソニック、東芝、沖電気、シャープ、味の素、
富士ゼロックス、ローム、博報堂、中央宣広・・・300社以上

タイ語DTPの問題点

最近自治体や企業がタイ人向けにパンフレットや小雑誌を作成することが多くなりました。その場合、印刷の前段階としてイラストレータ(簡単な場合はワード)などのソフトを使ってレイアウトをされるかと思います。

しかしながら実際にやってみると、変に行間が空いたり、文字の大きさがばらばらになったり、表がくずれたりします。

この原因は2つ考えられます。 一つはソフトの問題です。すなわち日本でレイアウトをする場合、イラレにしてもワードにしても日本語バージョンです。タイ語は特殊な文字で、日本語のように1ブロックの中で一文字を構成するわけではなく、子音と母音の2ブロックの組み合わせで1文字を表します。日本語バージョンのソフトはそのような表記に対応していません。

もう一つはフォントの問題です。タイで使用される代表的なフォントにはアンサナ・ニューやタホマがありますが、日本で購入したパソコンは特殊なタイ語のフォントしかないものがあります。オリジナルのフォントに近いフォントがあればいいのですが、うまく表記されないフォントもあります。

以上の理由から日本語環境でレイアウト作業をしてもうまくいく確率は低いようです。ただ全然だめというわけではありません。うまくフォントを見つけて表示できたという例もけっこうあります。ですが何回もトライアルしてみないとできないものと思ってください。 一番良いのはタイ語のレイアウトを扱っているところに最初から依頼することです。

タイ語文書作成環境

オフィスは、ワード、エクセル共に英語版です。理由は日本語版では罫線、ヘッダー、フッター等のレイアウトができないためです。またエンドユーザーであるタイ人はほとんど英語版を使用しているのでそれに合わせた方が応用がききます。

オフィスは、ワード、エクセル共に英語版です。理由は日本語版では罫線、ヘッダー、フッター等のレイアウトができないためです。またエンドユーザーであるタイ人はほとんど英語版を使用しているのでそれに合わせた方が応用がききます。

フォントは、Angsana Newを使用してます。
一番汎用性が高く、美しいレイアウトに仕上がります。
お手持ちのOSがウィンドーXPならば日本語版でも簡単にインストールできます。
もしお客様の環境が日本語版のオフィスで、Angsana New のフォントがなければレイアウトにずれが生じる場合があるのでPDFファイルをおつけします。

もしお客様の環境が日本語版のオフィスで、Angsana New のフォントがなければレイアウトにずれが生じる場合があるのでPDFファイルをおつけします。