タイ人との結婚 タイ語翻訳オーミ株式会社

タイ人との結婚


いやー、手続きがこんなに大変とは思わなかった!

中にはご自分でやろうという方もいらっしゃるのですが、やはり途中で挫折してうちに駆込んでこられた人が一様に口にする言葉です。これは外務省、法務省と違う省庁がからむ上、タイと日本の役場の行政の違いもあって複雑にしている上に、「婚姻具備証明書」などと耳慣れない専門用語が飛び交うためです。

また大使館などの公共機関も一人に割く時間的余裕の無さか決して親身に教えてくれません。そういった個人の弱みにつけこむ悪徳ブローカーもいるので要注意です。


Q:何から始めるの?

まず自分の戸籍がある役場に行ってください。ここに入籍することになります。そこで「タイ人と結婚したいのだけどどんな書類が必要か?」聞いてください。聞いた内容は正確にメモっておいて、また念のために担当の名前を聞いておいた方が良いでしょう。(後で違う人が出てきて違うことを言うなどのトラブルを避けるため)

Q:その後は?

役場から聞いた内容を彼女に連絡して、タイの役場からその書類を取り寄せます。でもこの辺で正確に彼女に伝えるのにたいていの人は苦労するはずです。もし間違っていたらもう一度やり直しということになりかねません。だから本当はこの辺で専門家に任せたほうが良いのです。ちょっと宣伝になりますが、弊社はその後の翻訳から外務省の認証受理まですべて代行して、丁寧に説明しながら進めます。

Q:どのくらい時間がかかるの?
一般的に日本で入籍し、タイで入籍するまで書類集めから始まって1ヶ月半から2ヶ月くらいです。そんなに差異が出ることはありません。

Q:彼女を日本に呼びたい
正式な婚姻前に彼女を日本に呼ぶ又は連れて行くことは特殊な場合を除いてほとんど不可能です。したがってタイで入籍後、発行の婚姻証明書を添付して日本の入管に外国人在留許可申請といういかめしい名前の申請を出して審査を受けなければなりません。昔は3ヶ月というべらぼうな時間がかかったのですが、最近は1ヶ月くらいで通知が出るようになりました。

Q:いよいよビザの交付
在留許可が下りたら後1歩です。タイの日本大使館領事部でビザの申請をします。ここが最後の関門です。日本に行ったことのある人などは面接で最終判断が下される場合があります。申請後2日で結論が出ると一般的に言われていますが必ずしもそんなに早く出ないケースもあります。

Q:ちょっとしたコツ
在留許可やビザ交付などは担当がどれだけ偽装結婚ではないかを信じるかにかかっています。ですから結婚を意識したときから証拠品をできるだけ揃えておいた方が良いです。たとえば、スナップ写真、手紙、電話交信の記録などを時間の経過にしたがって整理して提出すれば心証が大いに違ってきます。


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