タイで起業 タイ語翻訳オーミ株式会社

タイで起業


タイで新しいビジネスに取り組んでみたい!

その願望が私に脱サラを決意させました。 しかし商売の素人で しかもそれほど資金が豊富でない私が競争の激しい日本でいきなりやるのはリスクが大きすぎました。

もちろん海外でやるのも違った意味のリスクは山ほどあります。でも自分の思ったように 運営できて、しかも小資本から始められるのは魅力です。

昔と違ってタイもだんだん競争が激しくなってきました。しかしどうやったら流行らせることが できるかという商売のコツは同じです。そして目標を定めたら後はやる気と根気。マイカンパニーにチャレンジしてください。
Q:まずどんな書類を準備すれば良いの
必要なものは日本人3人分のパスポートだけです。普通会社の発起人として7人必要で、そのうち日本人が3人、タイ人4人という構成になります。したがってあなたの他に後2人分のパスポートコピーを準備するだけです。

Q:会社の登記はどうすればいいの?それと期間は
まさか自分でやろうという人はいないと思うので、信頼できる業者に頼むのが良いでしょう。期間はおよそ1.5ヶ月くらい。業者によっては単に登記だけという所もあるので値段だけで比較せずに、労働許可証、ビザなどのサポートもしてくれるかどうか良く確かめた方がいいでしょう。特に飲食業は営業許可証が必要なので一括して依頼するのが良いでしょう。

Q:資本金はどのくらい準備すればいいの
これが一番問題ですね。一応目安として労働許可証を出してくれる最低資本金は200万バーツになっているけれど、必ずしも全額用意する必要はありません。自分で実質かかると予測される費用だけでいいと思います。

Q:労働許可証は必要?
こちらに年間180日を超える滞在、もしくはタイ国で収入を得る活動をしている場合には取得しておいた方が良いでしょう。会社ならびに個人の審査がありますが、とりあえず日本で用意するものとしては
1.最終学校卒業証明書(英文)
2.在職証明書(英文)・・・離職していてもよい。

Q:日本人とタイ人の株主比率
多くの会社ではタイ人の株主比率を日本人より高く申請します。すなわち持ち株においてタイ:日本=51:49にするのが一般的です。タイ人のシェアホルダーは、知り合いに頼む、名前を借りるなどケースバイケースですが、それほど頭を悩ませなくてもかまいません。

Q:飲食業を始めたいのだが
飲食業は日本と同じように屋号と登録社名が一致していなくてもかまいません。ただし、飲食業は保健局が発行する営業許可証を取得しなければなりません。これは局員の衛生上の立会い検査があります。


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